利用規約
最終更新日: 2025年1月8日
第1条(適用)
本規約は、「かんたん取説」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を、本サービスを利用するすべてのユーザー(以下「ユーザー」)とサービス運営者(以下「運営者」)との間で定めるものです。
ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりです。
- 本サービス: 運営者が提供する取扱説明書検索およびAI質問回答サービス「かんたん取説」
- ユーザー: 本サービスを利用するすべての個人または法人
- 製品カタログ: 運営者が収集・管理する製品情報および取扱説明書URLのデータベース
- 選択製品: ユーザーが製品カタログから選択し、自己のアカウントに登録した製品
- ユーザーデータ: ユーザーがAIチャットで入力した質問、選択した製品リスト、およびサービス利用履歴
第3条(サービス概要)
本サービスは、以下の機能を提供します。
- 運営者が収集した製品カタログからの製品選択・登録機能
- 選択製品の取扱説明書へのアクセス(メーカー公式ウェブサイトへのリダイレクト)
- AIを活用した取扱説明書の検索および質問回答機能
- 家族との製品情報共有機能
- その他、運営者が提供する関連サービス
重要: 本サービスで参照される取扱説明書(PDF)は、各製品メーカーの公式ウェブサイトが提供するものです。運営者はメーカー公式PDFへのリンク情報を管理・提供しますが、PDFファイル自体を保管・配信するものではありません。
運営者は、本サービスの機能を予告なく追加、変更、または廃止することができます。
第4条(利用資格)
本サービスは、以下の条件を満たす方のみがご利用いただけます。
- 13歳以上であること
- 本規約に同意すること
- 過去に本規約違反によりアカウントを停止されていないこと
第5条(アカウント管理)
ユーザーは、自己の責任においてアカウント情報(メールアドレス、パスワード等)を適切に管理するものとします。
ユーザーは、アカウント情報を第三者に利用させ、または貸与、譲渡、売買等をしてはなりません。
アカウント情報の管理不十分、第三者の使用等による損害の責任は、ユーザーが負うものとし、運営者は一切の責任を負いません。
第6条(製品カタログと著作権)
6.1 製品カタログの運営
運営者は、取扱説明書へのアクセスを容易にするため、製品情報およびメーカー公式取扱説明書URLのデータベース(製品カタログ)を運営・管理します。
製品カタログに登録される情報は、以下のとおりです。
- 製品名、型番、メーカー名等の製品識別情報
- メーカー公式ウェブサイトの取扱説明書PDFへのURL
- 製品カテゴリ等の分類情報
6.2 取扱説明書の著作権
本サービスで参照される取扱説明書の著作権は、各製品メーカーまたは正当な権利者に帰属します。
運営者は、取扱説明書PDFファイル自体の保管・複製・配信を行いません。ユーザーが取扱説明書を閲覧する際は、メーカー公式ウェブサイトへリダイレクトされます。
6.3 カタログ情報の正確性
運営者は、製品カタログの情報が正確かつ最新であるよう努めますが、その完全性・正確性を保証するものではありません。
メーカーのウェブサイト構成変更やリンク切れ等により、取扱説明書へのアクセスができなくなる場合があります。
6.4 著作権侵害の申告
権利者またはその代理人から、本サービスにおける著作権侵害の申告を受けた場合、運営者は法令に基づき適切に対応します。削除申請については、削除申請ページをご確認ください。
第7条(データの利用)
7.1 ユーザーデータの利用
ユーザーは、運営者に対し、本サービスの提供、改善、および新機能の開発に必要な範囲で、以下のユーザーデータを使用する非独占的なライセンスを付与します。
- AIチャットでの質問・対話履歴
- 製品カタログからの選択・登録履歴
- サービス利用履歴
このライセンスには、以下の目的での使用が含まれます。
- AI機能による検索・回答の提供
- サービスのバックアップおよび復旧
- サービス品質の向上のための分析
- 製品カタログの拡充・改善
7.2 AI処理について
本サービスのAI機能では、ユーザーの質問内容を外部AIサービスに送信し、回答を生成します。取扱説明書の内容は、メーカー公式サイトから取得した情報を情報解析目的で処理します。
第8条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 他者の著作権、商標権その他の知的財産権を侵害する行為
- 他者のプライバシー、名誉、その他の権利を侵害する行為
- 本サービスの機能を利用した違法行為、有害な行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度の負担をかける行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、またはそのおそれのある行為
- 本サービスの逆コンパイル、リバースエンジニアリング
- スクレイピング、クローリング、自動化ツールによる大量アクセス等、運営者が不適切と判断する方法での本サービスへのアクセス
- 他のユーザーになりすます行為
- 反社会的勢力への利益供与
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第9条(アカウント停止・削除)
運営者は、ユーザーが以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前通知なくアカウントを停止または削除することができます。
- 本規約に違反した場合
- 禁止事項に該当する行為を行った場合
- 登録情報に虚偽があることが判明した場合
- その他、運営者がサービス利用を継続することが不適切と判断した場合
アカウントの停止・削除に伴う損害について、運営者は一切の責任を負いません。
第10条(サービス内容の変更)
運営者は、事前通知なく本サービスの内容を変更、追加、または削除することができます。これには以下が含まれますが、これらに限定されません。
- 機能の追加、変更、または廃止
- ユーザーインターフェースの変更
- 料金体系の変更
- 利用制限の変更
運営者は、重要な変更についてはサービス上で告知するよう努めますが、告知を行う義務を負うものではありません。
第11条(サービスの一時停止・中断)
運営者は、以下のいずれかに該当する場合、事前通知なく本サービスの全部または一部を一時停止または中断することができます。
- システムの保守、点検、更新を行う場合
- システム障害が発生した場合
- セキュリティ上の理由がある場合
- 天災、停電その他の不可抗力により運営が困難な場合
- その他、運営者が必要と判断した場合
緊急時は即座にサービスを停止し、事後に告知することができます。
第12条(知的財産権)
本サービスに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利を有する第三者に帰属します。
本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する運営者または権利者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
第13条(免責事項)
運営者は、本サービスを「現状有姿」で提供し、明示または黙示を問わず、いかなる保証も行いません。
運営者は、以下の事項について一切責任を負いません。
- AIの回答精度: AI機能による回答は参考情報であり、その正確性、完全性、有用性を保証しません。重要な判断を行う場合は、必ずメーカー公式の取扱説明書をご確認ください。
- サービスの中断: システム障害、メンテナンス等によるサービスの中断や停止
- 外部コンテンツ: メーカー公式サイトの取扱説明書の内容、正確性、可用性に起因する損害
- 間接損害: 本サービスの利用または利用不能に起因する間接損害、逸失利益、データの喪失等
- ユーザー間トラブル: ユーザー間で発生したトラブルや紛争
- 外部サービス: AIサービス、クラウドサービス等の外部サービスの障害や変更に起因する損害
第14条(不可抗力)
運営者は、天災、戦争、テロ、暴動、パンデミック、法令の変更、政府機関の行為、その他運営者の合理的な支配を超える事由により本規約上の義務の履行が妨げられた場合、その履行遅延または不履行について責任を負わないものとします。
第15条(損害賠償の制限)
運営者の故意または重過失による場合を除き、運営者がユーザーに対して負う損害賠償責任は、当該ユーザーが過去12ヶ月間に本サービスに対して支払った利用料金の総額を上限とします。
無料プランのユーザーについては、運営者は損害賠償責任を負わないものとします。
第16条(反社会的勢力の排除)
ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる反社会的勢力に該当しないことを表明し保証します。
運営者は、ユーザーが前項に違反した場合、事前通知なくアカウントを即時に停止または削除することができます。
第17条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、運営者の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を、第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第18条(サービスの終了)
運営者は、運営者の判断により本サービスを終了することができます。本サービスを終了する場合、運営者は合理的な期間前にサービス上またはメールにより告知します。
第19条(規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。変更後の規約は、サービス上に表示した時点から効力を生じるものとします。
ユーザーが変更後も本サービスを継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなされます。
第20条(通知)
運営者からユーザーへの通知は、本サービス上での掲示、または登録されたメールアドレスへの送信をもって完了したものとみなします。
第21条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能とされた場合であっても、本規約の他の条項は引き続き完全に効力を有するものとします。
第22条(完全合意)
本規約は、本サービスの利用に関するユーザーと運営者との間の完全な合意を構成し、本サービスに関する従前のすべての合意、表明、保証に優先します。
第23条(準拠法・管轄裁判所)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。